地球温暖化対策地域協議会 エコネットあんじょう

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平成30年6月1日現在6,795,817円の寄付が集まっております!
目標達成まで29,204,183円
ご理解とご協力ありがとうございます!!


2015年は都築弥厚生誕250年2017年は岡田菊次郎翁生誕150年記念の年

矢作川水源の森トラストプロジェクト

矢作川水源の森トラストプロジェクトからお知らせです。水源の森への寄付金額5,196,059円で森を購入する契約を結びました。 ひきつづき寄付金を募集いたしますので水源の森づくりプロジェクトへのご理解とご協力、よろしくおねがいします。
21世紀は水の時代と言われています。今、私たちはこの水を当たり前のこととして使っていますが、 明治時代の初めまでは、人々は水に苦労し、大切に使っていました。 矢作川流域圏の中で、安城市を例にとってみますと、矢作川から明治用水が引かれて以来、飛躍的に発展し、 かつては日本のデンマークと呼ばれるほど全国に名前が知られるようになりました。 その後、農業のみならず、工業・商業都市として発展し続けました。市民の命を預かる飲料水を含め、矢作川流域の都市の発展は まさに矢作川水系からの水の恩恵によるものです。
明治用水は 都築弥厚翁が開削を計画し、その意思は 岡本兵松 伊与田与八郎に受け継がれ、明治用水が完成しました。 初代明治用水理事長の 岡田菊次郎翁は、 『水を使うものは水をつくるべきである』という崇高な理念のもと、矢作川上流に水源林を 購入し、『水は自ら守るべきものなのである』というメッセージを後世の人たちに残しました。 岡田菊次郎翁生誕150年、都築弥厚翁生誕250年を迎える今、私たちは全国に誇る偉大なこの二人の意志をしっかりと受け継ぐために、流域住民が 運命共同体として気持ちを合わせ、矢作川水源の森を購入し、次世代の人々に語り継いでいく一歩を踏み出したいと思います。この雄大でロマンあふれる『矢作川水源の森トラストプロジェクト』にどうか大勢の皆様がご参加いただき、次世代の人たちに誇れる市民になることを願って決意表明とします。
平成26年11月7日 矢作川水源の森トラストプロジェクト実行委員会



一見青い山に見える日本の山は、山中に入れば荒れた森です。 動物たちもすみかを失い山の保水力も極度に低下し、 川の水や地下水を利用して生活している, 中・下流域の私達の命が危険にさらされます。 未来のために今こそ、流域住民で水源の森を確保するために一緒に行動しましょう!
 




 
矢作川水源の森トラストプロジェクト 設立趣旨書(PDF)
水源地について、安城市と根羽村の交流の歴史等

募金概要(PDF)


●申込書(PDF)個人用
●申込書(PDF)法人用


ぜひ、この趣旨にご賛同いただき、みなさまのご協力、ご支援をお願いいたします。


寄付者名簿(平成26年2月現在)
ご寄付を賜った方のうち、「ご芳名掲載」に同意いただいた方を掲載させていただいて おります




専門家が同行する散策路を探検しながらの水源の森見学ツアーも開催しています。
森のしくみや働き、そして森を守る意義についてのお話を聞くことができ、通るたびに新たな発見があります! 安城市と根羽村との人的物的両面にわたる交流の深化のあり方と、安城市民の為のオーダーメイドの「水源の森」づくりを一緒に考えましょう

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