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奥山保全トラストの活動状況報告



イベント開催報告(2012年〜)のブログはこちら
※2012年度以降の報告はブログにて更新いたします


2013年5月





2012年8月

安城七夕祭りのブースにて、パネルの展示と募金活動をしました




「水をつくるものは自ら水をつくるべきである」
岡田菊次郎翁(明治用水土地改良区初代理事長)が、 大正3年に長野県根羽村の森林を購入する際に地元の方々を 説得されました。とても意味の深いことばです




※展示用パネル

半場川の魚と遊ぼうイベントと七夕まつりで、合計82,135円の寄付が集まりました。ご賛同ありがとうございます。

2012年7月

トラスト地の視察をしてきました


矢作川の源流の水はつめたく甘みもあります。森が育む天然の湧水は、ミネラルなどの栄養分もたっぷりです。 三河湾まで流れる矢作川の水はここから出発しています


2012年5月

ライオンズクラブ様からの寄付金の記事が中日新聞に載りました。




2012年3月

3月17日に開催された『矢作川水源の森トラスト発足式』の記事が中日新聞に載りました。





2012年3月

3月17日(土)安城市民会館大会議室にて 『矢作川水源の森トラスト発足式』が開催されました



来賓14名、120名の出席者にお集まりいただきました。 来賓の方からは、活動の趣旨や重要性をお話いただいたと同時にお祝いや激励の言葉をいただきました
(矢作川水源の森トラストとは 安城市と長野県根羽村が協力して、矢作川上流の水源の森を市民レベルで購入して永久保存いこうというものです。)
みなさんに活動の理解が得られ、発足式も無事終える事が出来ました。どうもありがとうございました。


山田理事長のあいさつの後、根羽村村長、新井安城副市長、大西衆議院議員ら来賓の方のあいさつがありました。

安城学園合唱部の方々が盛り上げてくれました。

安城市外の方や、トラスト活動に興味のある中学生も参加してくれました。

山田理事長と根羽村大久保村長の握手  




2012年3月
朝日新聞の記事



2012年2月

矢作川水源の森トラスト推進協議会の設立

水源地である奥山の広葉樹林は、一度失われれば、再生には気が遠くなるような年月が必要です。百年後、千年後まで見通した森林政策、鳥獣政策の方向転換を今すぐ図らねば、取り返しがつきません。 さらに最近では、気候変動、人口増加、新興国の経済発展等により、世界的に水資源が不足し始めていることは明らかです。隣の中国においてもしかり。その中国の企業が最近水を求めて日本の山林を買い込む動きが各地で見受けられ、不気味です。 そこで「矢作川水源の森トラストプロジェクト推進協議会」を設立し、自ら水源地の森を買い取り奥山水源の森保全のためにトラスト地として未来に引渡す事としたいと思います。

【全体会開催】
   『矢作川 水源の森トラスト発足式』
日 時 平成24年3月17日(土)午後2時〜
場 所 市民会館 大会議室 



2011年10月

根羽村自然観察会を開催しました
 
 

2011年7月

奥山保全トラストプロジェクトは安城市神谷市長も賛同され、 トラスト地を安城市と関係が深い根羽村の山にして欲しいとの要望があったことを受けて、 2月14日、神谷プロジェクトリーダーと森を再生する会の杉浦氏とともに根羽村の小木曽村長、 副村長さん振興課長の3人と面談し、趣旨説明とトラスト候補地の情報提供をお願いしてきました。 会報誌エコネ11号を渡し、趣旨と候補地の条件を説明したところ、 村の為にもなるということで非常によろこんでおられ、前向きに協力いただけることとなりました。

内容が分かりやすいということで、要望により会報誌エコネを後日100部送付しました。
さらに他にも同じ考えで是非協力したい、寄付したいとの申し出が事務局に届いています。
また7月1日には、新任の大久保村長と面談し、早急に候補地の選定をしていただけるように協力要請をする予定です。



 
2011年8月24日

中日新聞に奥山保全トラストプロジェクトの記事が載りました 
2011年8月24日(水)朝刊 

※たくさんのお問いあわせどうもありがとうございます。  

 


 

  


 
 
 
 
 
 
 

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